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2026.10.19
スタッフブログ
【動画で検証】「腐らない木」って本当?永く安心・安全に住める家づくりの秘密
皆様、こんにちは。Nets Designでは「永く住める家を考えよう」をテーマに、大切なご家族が将来にわたって安心して暮らせる家づくりを行っています。
近年、日本全国で大型地震や激しい水害などの自然災害が相次いでいます。災害からご家族の命と暮らしを守るためには、建物を支える「構造(柱や土台)」の耐久性が何よりも重要です。
そこで弊社では、コシイプレザービングが提供するハウスガードシステムの「緑の柱」を採用しています。

「木材は腐るものなのでは?」「緑の柱って本当に効果があるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。今回は、木材の耐久性と腐敗(腐朽菌)のリスク、そして「緑の柱」の圧倒的な強さを視覚的にご覧いただける実験動画をご用意しました!
🎥 実験動画の内容(見どころ)
動画では、以下の3種類の木材スティックに同じ重さ(500gの錘)の荷重をかけ、強度と腐壊の影響を比較しています。
- 腐朽菌に侵された柱(腐敗が進んだ木材)
- 未処理の柱(一般的な新築時の木材)
- 緑の柱(防腐・防蟻処理を施した柱)
💡 動画の注目ポイント!
- 腐朽菌(ふきゅうきん)の恐ろしさ 一見すると普通の木材に見えても、腐朽菌に侵された木材は内部がスカスカになっており、重みをかけた瞬間に簡単に折れてしまいます。実は、木材が腐る最大の原因は湿気そのものではなく「腐朽菌」という菌です。腐朽菌は日本中どこにでも存在し、数年〜数十年かけてじわじわと家を蝕んでいきます。
- 新築の木材も無対策では危険? 防腐処理をしていない新築時の木材も、適切な対策(防腐・防蟻処理)を行わなければ、年月の経過とともに腐朽菌の被害を受けるリスクがあります。
- 「緑の柱」の驚きの耐久力 腐食しやすい過酷な環境(土中)に一定期間埋められていた「緑の柱」ですが、動画の通り、新築時と変わらない強度と柔軟性を保ち続けています。
なぜ「緑の柱が必要」なのか?
家は完成した瞬間が最も頑丈ですが、年月が経つにつれて白アリ被害や湿気による腐朽が進むと、建物の耐震性能は大きく低下してしまいます。万が一の巨大地震や水害が発生した際、柱が腐食していると本来の耐震性能を発揮することができません。
「緑の柱」は、薬液を木材の内部深くまでに加圧注入することで、半永久的にシロアリや腐朽菌を寄せ付けない耐久性を発揮します。
「新築時の強さを、30年後・50年後、そして次の世代まで維持する」
私たちが「緑の柱」にこだわるのは、お客様に「永く、安心して住み続けてほしい」と本気で考えているからです。
新築・リフォームをご検討中の方や、構造・耐震性について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。






