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【イベント開催報告】「家族で楽しむ防災イベント」に出店!本当に強い家づくりに不可欠な「緑の柱」とは?
皆さま、こんにちは!
いつも当社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
近年、地震や台風といった自然災害が多く発生しており、「住まいの防災」について意識が高まっているのを感じます。
そんな中、先日グランシップ静岡にて開催されたファミリー向け防災イベント「家族で楽しむ防災イベント(Re: GENERATION 企画)」に、弊社も企業枠として出店してまいりました!

このイベントは、未来を担う大学生をはじめとする若い世代の皆さんや企業・地域が協力し、ご家族で楽しく防災知識を学んでもらうことを目的とした素晴らしい企画です。
当日の会場は、小さなお子様を連れたたくさんのご家族で大賑わい!
弊社ブースにも多くの方にお立ち寄りいただきました。
意外と知られていない?住まいの土台を守る「緑の柱」
今回の出展で、弊社が最も皆さまにお伝えしたかったテーマ。
それが、コシイプレザービング社が展開するハウスガードシステム「緑の柱」です。

「緑の柱」とは、特殊な木材保存剤を木材の内部まで加圧注入した、腐らない・シロアリに強い木材のことです。
実は今回ブースでご説明させていただいた際、「腐らない木材があるなんて知らなかった!」「木って年数が経つとどうしても腐ると思っていました」といった驚きの声を数多くいただきました。
日本は湿気が多く、地震も多い国です。どんなに耐震性能を高めた最新の家であっても、それを支える「柱」や「土台」がシロアリ被害や腐朽(腐り)によって劣化してしまっては、いざという時に本来の強さを発揮できません。
家を建てた後からは見えなくなってしまう「構造の部分」だからこそ、建てるときに絶対に妥協してはいけない大切なポイントなのです。
大学准教授の方も大注目!専門家も認めるその理由
当日は、イベントに協力されていた大学の准教授(専門家)の方も弊社ブースにお越しくださいました。
「緑の柱」の仕組みや耐久性についてじっくりお話しさせていただいたところ、「これは素晴らしい取り組みですね!構造の耐久性維持は防災・耐震の観点からも非常に重要です」と、大変強い関心を持っていただきました。

まだ一般の皆さまへの認知度は決して高いとは言えませんが、建築のプロや専門知識を持つ方からも「家づくりの安全を考えたとき、最優先で取り入れるべき仕組みだ」と改めて実感いたしました。
家族の笑顔と未来を守る家づくりを目指して
災害から家族を守るための「防災意識」は、非常食の準備や避難経路の確認だけではありません。
「家族が一番長く過ごす『家』そのものが、何年経っても安全であり続けること」こそが、最大の防災だと私たちは考えています。
まだまだ知られていない「緑の柱」ですが、私たちはこれからも「家族が安心して永く暮らせる住まいづくり」のために、その大切さを伝え続けていきます!
ご来場いただいた皆様、企画・運営に携わった学生の皆さん・スタッフの皆様、本当にありがとうございました!
「緑の柱」や長持ちする家づくりについて詳しく知りたい方は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせくださいね。
■ 今回参加したイベント概要
- イベント名:家族で楽しむ防災イベント(Re: GENERATION × なまけもの)
- 開催日:2026年9月27日(日)
- 場所:グランシップ静岡






