リビング横に和室を作る

畳には湿度を調整する効果や防音効果があります。そんな畳を使った和室ですが、そのために部屋を一つ作るのは少し難しい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、リビングに隣接した和室を作ることを提案します。和室が引き戸を挟んでリビングに繋がっていることで、様々な使い方をすることができるという利点があります。

例えば、子どもが過ごす空間として使えば、少し元気に遊んでも防音効果があるため安心ですし、昼寝をしたりすることもできます。リビングと繋がっていることでいつも家族から子どもを確認することができるので、自由に遊ばせてあげられます。

また、お父さんの書斎としての使い方はどうでしょうか。日本の伝統的な畳の書斎があれば、家の中でより落ち着いて過ごすことができます。

他にも、来客用の客間や寝室など、活用方法がたくさんあります。これらの和室のメリットを活かしたうえで、引き戸を開ければリビングと繋がり部屋全体を広く見せることができ、閉じれば一つの独立した部屋として使うことも可能です。

リビングに和室を隣接させることでこうした柔軟な空間作りを楽しんでみるのはいかかでしょうか。